• 2015Jリーグチャンピオンシップ:広島、浦和、G大阪の三つ巴

    J League

    今シーズンから開催されるJ1リーグ年間王者決定戦「2015Jリーグチャンピオンシップ」が11月28日に浦和レッズとG大阪との間で準決勝が、この勝者とサンフレッチェ広島が12月2日と5日にホーム&アウェイで決勝を行います。

    2シーズン制や今回のチャンピオンシップ開催においては、様々なサッカーブログなどでその良し悪しが議論されてきましたが、チャンピオンシップを開催することでリーグ終盤まできわどい試合が行われるようになり、ファンとしては歓迎なのではないかと思います。

    Jリーグチャンピオンシップでまずはファーストステージで優勝し、年間順位が2位の浦和がホームで同3位のG大阪と一発勝負を行います。今シーズン優勝争いを演じてきた両者の対戦成績は1勝1敗と互角で、今季3度目の対戦が決勝進出を決める重要な一戦となりました。スポーツニュースブログなどのサッカー情報を総合すると、ホームで戦える浦和が有利との見方が強いようです。

    G大阪としては遠藤保仁が攻撃の起点を作り、宇佐美貴史とパトリックの両FWが浦和DF網を突破してゴールへと結び付けたいところでしょう。対する浦和はMF柏木陽介がチームの軸となって攻守にフル回転することが求められます。昨シーズン優勝間近でG大阪の前に敗れた苦い経験も浦和の選手たちの闘志に火をつけることでしょう。

    サンフレッチェ広島、浦和レッズ、そしてガンバ大阪―。初代王者に輝くのは?

  • 日本でもプレイヤー増加中!?人気ブックメーカー「ウィリアムヒル」と「ピナクル」

    競馬

    先月、テレビを見ていると「英国王室の王女の名前は? どっちが勝つ?メイウェザーVSパッキャオ~賭け好きのイギリス 政府公認ブックメーカーの意外な事実」というコーナーがあった。ビートたけしが出演するTBS「ニュースキャスター」の『たけしの刮目ニュース』というコーナーでブックメーカーが取り上げられていた。

    何でも賭けごとにしてしまうイギリスでは、様々なことが賭けの対象となってしまい、その賭けを気軽に楽しんでいるというものだった。「英王室のウィリアム王子とキャサリン妃の第2子の名前は何か?」というものまでオッズの対象となっているのだ。

    さらに、賭けを持ち込むことが出来ることが話題となり、「F1のルイス・ハミルトンが子供の時に、いつかF1のチャンピオンになる」ということをハミルトンの友人がブックメーカーに持ち込んで、見事に大金を手にしたというのだ。

    テレビや新聞などのマスコミにもたびたび注目されるようになったブックメーカー。近年、インターネット時代に入り、今は日本にいながらもこのブックメーカーを楽しむ人たちが増えているという。


    ブックメーカーの母国・イギリスの老舗ブックメーカーであるウィリアムヒルは日本語対応で、しかもイギリスのロンドン証券取引所にも上場している超優良企業なのだ。イギリスは競馬の母国でもあり、凱旋門賞やケンタッキータービー、英ダービー、ブリーダーズカップなど世界中の競馬のオッズを提供し、実は日本のJRAのG1レースの単勝オッズも発表しているのだ。

    ブックメーカーはやはり、高いオッズ(高い払い戻し)が何よりも魅力だ。「ピナクルスポーツ」はその代表格で、日本からのお客が一番多いことでも知られています。ブックメーカーの面白さを知っている人はすでにやっているんですね。通称・ピナクルはオンラインブックメーカーで他のブックメーカーよりも高いオッズを提示することで人気を博しています。アメリカ系のスポーツ(MLB、NFL、NBA、NHL)が充実していて、日本のプロ野球なども先発投手入りで毎試合オッズを提供している。

    日本は「カジノ法案」が再び国会で審議されることになった。遅かれ早かれカジノが日本にできて、さらにオンラインブックメーカーも日本に誕生するのではないだろうか?そうすると、ビートたけしさんが番組内で言っていた「ガッツ石松が復帰して再びチャンピオンになるか?」「具志堅用高が司法試験に合格するか?」なども誰かが持ち込めば、将来オッズの対象になるのかもしれませんね。

    【たけしの刮目ニュース「ブックメーカーの意外な真実」】